今回は、我が家にシフォン革命を起こしたレシピ本を紹介します。
中山真由美さんの「ふんわりとろける米粉のシフォン」
ビフォーとアフターくらべてみました
右は私が今まで作っていた米粉のシフォンケーキ(ビフォー)、左はレシピ本の手順で作ったシフォンケーキ(アフター)。


並べてみると、生地のキメがここまで違うかってくらい違います><。
見た目もさることながら、美味しさも段違い。
軽~い食感で口どけが良くてふわふわ、そして程よくしっとり。理想のシフォンケーキといった感じです。

ちなみに、食べる専門の夫はお店のシフォンケーキみたいだと絶賛。
夫には褒められるし、なんといっても焼いたシフォンケーキが美味しくてすっかりハマってしまい連日焼きまくって冷凍庫がシフォンケーキでギュウギュウ状態。
そんな感じで、レシピ本大活躍。私的には買って大正解でした。
本の内容
この本で紹介されているシフォンケーキレシピをあげてみました。
- 基本のバニラシフォン(徹底レッスン)
- ミルクティー
- メープル
- コーヒー
- きなこ
- 黒みつ
- さくら
- かぼちゃ
- クリームチーズ
- 栗
- オレンジ+オレンジピール
- ココナッツ+ラムレーズン
- パイナップル+チーズ
- レモン+グレープフルーツ
- レモン+ポピーシード
- バナナ+ドライフルーツ
- カカオ+クランベリー
- アーモンド+ピスタチオ
- ほうじ茶+チョコチップ
- 緑茶+桜花
- 粒あん+バター
- 塩麹+甘納豆
- にんじん+クミン
- チョコマーブル
- コーヒーマーブル
- シナモンマーブル
- キャラメルゼブラ
- 抹茶ゼブラ
- ラズベリーゼブラ
ゼブラ模様のシフォンケーキとか(本のお手本はもっと層の数が多いです)


マーブル模様のシフォンケーキも作れます^^

作り方は写真つきで丁寧に解説されています。
シフォンケーキ作りでとても重要なメレンゲにつていては基本のバニラシフォンのレシピで3ページにわたって詳しく解説してくれています。
失敗のパターンもいくつか掲載されていて、原因についての解説もあるので、失敗したときに参考になりました。
メレンゲ作り以外でも、今まで私のやっていたシフォンケーキ作りの工程には無い手順があったり、同じ作業でもやり方が違っていたり、新しい発見が沢山ありました。
著者の中山真由美さんってどんなヒト?
独学で焼き菓子を研究をされてきたそうです。中でも小麦粉のシフォンケーキには一番力を入れて研究されたとか。
最初は自宅を改装してガレージセールでお菓子を販売していましたが、口コミが広がっていきテレビで紹介されたこともあってさらに人気に火がつき、全国からお客さんが押し寄せる大人気店に。
そんな中山真由美さんが出版されている小麦粉のシフォンケーキのレシピ本、「ふわふわ、しっとり、とろけるシフォン」は累計4万部を突破のロングセラー。
その後出版した新版「ふわふわ、しっとり、とろけるシフォン 決定版」も人気で、台湾で翻訳本が発売されているそうです。
現在、お菓子の販売は休止中で、お菓子作りの教室を開講中。これまでの受講者はのべ2万人以上で初心者からプロまで全国から生徒が訪れる人気のお菓子教室です。
そんなシフォンケーキを極めまくった中山真由美さんが、「小麦粉シフォン作りのノウハウを最大限に生かして米粉シフォンに反映させたレシピをまとめた本」 というのが今回紹介のレシピ本。
気になる方は是非試してみて下さいね~。
小麦粉バージョン、こっちも気になる。